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【大学就活】リクナビの退潮鮮明、「就活サイト」の人気が一変、リクナビが3位に後退 [七波羅探題★]

1 :七波羅探題 ★:2021/06/24(木) 08:09:44.81 ID:oXQuaRNV9.net
東洋経済6/24 7:00
https://toyokeizai.net/articles/-/434837

■代表的存在だったリクナビが…
企業情報の掲載数の多さだけでなく、就職ガイダンスの一部をこれらの運営会社に委託していることも多く、その見返りという意味合いもあるかもしれない。また、両サイトを「就職サイトの双璧」とする記事もよく見かけた。

ところが近年異変が起きているようだ。HR総研と楽天みん就が3月に行った「2022年卒学生の就職活動動向調査」によれば、マイナビの地位は不動だが、リクナビの退潮が明らかになった。そして、2位に躍り出たのは「ONE CAREER」だ。

現在の学生や20代の若手人事にとって、リクナビは数ある就職サイトのひとつにすぎないかもしれない。しかし30代以上で長らく新卒採用に携わってきた人間にとって、かつてのリクナビは就職サイトを代表する存在だった。その凋落に驚く者は少なくないはずだ。

就職サイトの歴史を振り返ってみよう。草創期から発展期にかけて多くの動きがあったが、繁雑なのでリクナビとマイナビを中心に書くことにする。

日本でインターネットを一般の人も利用するようになったのは1995年以降のことだ。その頃に新卒向け就職ガイド誌を発刊していたのは、新聞社を除けばリクルートを筆頭に10社もなかった。毎日コミュニケーションズ(現在のマイナビ)もその1つだったがリクルートとの差は圧倒的だった。

両社ともに1995〜1996年に就職サイトを立ち上げたが、利用する学生はそんなに多くなかった。大学の研究室はインターネットとつながっていたが、就職課(キャリアセンターという名称はなかった)にもインターネットに接続したPCは置かれていなかったし、個人がPCでネット接続することは面倒だった。1980代後半から主に文字情報のやりとりにパソコン通信がすでに利用されていたものの、利用者は限られていた。

2000年前後に状況は変わる。ブロードバンドと呼ばれる接続環境が普及した。接続環境の改善とともに、徐々に就職サイトが就職ガイド誌にとって代わって、新卒メディアの基幹サービスになる。その最大サイトがリクナビ、2位がマイナビだった。他にも新卒向け就職サイトはあったがこの2つのサイトとの差はかなり大きかった。また当時は「リクナビ、マイナビ」と呼び、巨大なリクナビが最初にあり、次にマイナビというイメージがあった。

■就職サイトの功罪
2010年代に入ると社会におけるネットの重要性はさらに高まっていく。2010年頃はスマートフォンが普及し始めた時期であり、2011年の東日本大震災を契機にSNSの利用も広がった。大学の就職ガイダンスでも就職サイトの利用を推奨し、まず登録するべき就職サイトとしてリクナビとマイナビが推奨されていた。しかし、この頃でもリクナビが上位サイトとして認識されていたと思う。

また、この頃より就職サイトによる問題が顕在化していった。学生はリクナビやマイナビという巨大メディアが提供する情報に食いつき、多くの学生のプレエントリー数は80〜100社に上った。「就活は情報戦」と学生を指導することがあるが、この頃の学生は就職サイトの画一的な情報によって踊らされていたのだ。

ところが、現在のプレエントリー数は20〜30社程度へと絞り込まれている。たぶんその背景に学生の企業研究が進んだことがある。2010年のころの学生は焦って就職サイトを閲覧し、とりあえず、急いで、どこにでもエントリーしていた。現在の学生は、インターンシップ以前から企業研究を始め、インターンシップで実体験を積み、口コミ情報やエントリーシートの模範例を読んで就職活動をしている。

大学受験と似ているかもしれない。どの大学に進学するか、そのために補強すべき科目は進学担当の先生が指導してくれるし、これまでの問題集も大学別に刊行され、傾向と対策を講じることができる。就活でも先輩の成功例、失敗例を読み、自分なりの戦略を立て、戦術を実行できる。そういう情報を提供する就職サイトがこの数年に存在感を増している。

2022年卒学生が「もっともよく活用する就職サイト」としてあげたのは、文理ともに「マイナビ」が圧倒的で49%(文系)、41%(理系)となっている。

■リクナビが3位に後退
従来の調査ではリクナビとマイナビがトップを争い、この数年はマイナビが優位でリクナビは理系で強みを見せていたが、2022年卒でリクナビは急落して文理ともに13%にとどまっている。マイナビの3分1以下だ。順位は文理ともに3位に後退した。代わって2位には、文理ともにリクナビを抜いてONE CAREERが入った。
(一部略)

2022年卒学生が「もっともよく活用する就職サイト」
https://toyokeizai.net/articles/photo/434837?pn=3

11 :ニューノーマルの名無しさん:2021/06/24(木) 08:15:46.18 ID:kQ+17X7u0.net

個人的にリクルートは嫌いだ、恨みがある。

69 :ニューノーマルの名無しさん:2021/06/24(木) 13:32:29.69 ID:T55jKQw+0.net

>>63
辞退率たけなら有益立ったんだろう

32 :ニューノーマルの名無しさん:2021/06/24(木) 08:31:55.44 ID:W6Yhsi7I0.net

退職に追い込むノウハウも教えてるんだっけ?

39 :ニューノーマルの名無しさん:2021/06/24(木) 08:43:58.03 ID:3evLTZDx0.net

リクルートにとってはすでに日本が単なるイチリージョンに過ぎない

38 :ニューノーマルの名無しさん:2021/06/24(木) 08:42:42.43 ID:3evLTZDx0.net

リクルート自身が国内マーケットから世界に目を向けたということが要因として大きい

44 :ニューノーマルの名無しさん:2021/06/24(木) 09:06:09.34 ID:zSBNdYLP0.net

>>27
何がどう当たり前なのか

20 :ニューノーマルの名無しさん:2021/06/24(木) 08:21:19.80 ID:GT/67X3z0.net

リクルートスーツに身を包んだ社畜予備軍を大量に生み出した罪深い企業

33 :ニューノーマルの名無しさん:2021/06/24(木) 08:34:18.57 ID:AfEmVI6Q0.net

勝手に分厚い資料を送りつけてたな

86 :ニューノーマルの名無しさん:2021/06/24(木) 23:46:43.07 ID:UIgXrQmv0.net

>>82
しっかし、どこもかしこも早慶だらけだな

2020採用数トップ5

NTT東日本 早稲田37 慶應20 明治19 法政18 中央12
KDDI     早稲田27 慶應26 京大14 明治13 一橋12 
ソフトバンク 早稲田41 慶應41 明治23 東工23 理科15
リクルート  慶應61 早稲田60 同志社23 法政22 立命館20
NHK      早稲田54 慶應41 東大14 上智11 法政11
電通      慶應31 早稲田22 東大6 立教5 京大4
博報堂    慶應47 早稲田30 上智9 東大8 京大5
東京電力   早稲田22 理科17 京大15 東工13 日大13
東京ガス   早稲田26 慶應17 東工9 理科9 東北8
アクセンチュア慶應62 早稲田49 京大30 阪大23 東大17
野村総研   早稲田56 慶應47 東工27 理科22 京大15
楽天      早稲田91 慶應82 明治43 上智37 青学37

17 :ニューノーマルの名無しさん:2021/06/24(木) 08:20:05.68 ID:tSCSxzY90.net

膨大な人生を左右してきた重たい企業だよな

2hcreate

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