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【新技術】高熱伝導性と柔軟性を持つカーボンナノチューブ接着シートを開発 熱伝導率は従来比で最大3倍 [ごまカンパチ★]

1 :ごまカンパチ ★:2020/05/26(火) 07:57:35 ID:aALVYEXJ9.net
https://news.yahoo.co.jp/articles/08338fb2ee59ac6856d32a38e6cbc5edc3848105
 富士通研究所は2020年4月17日、最高で100W/mK(ワット毎メートル毎ケルビン)と極めて高い熱伝導性を持つカーボンナノチューブ接着シートを開発したと発表した。
今回開発したのは、カーボンナノチューブの高い熱伝導性と柔軟性を維持しながら、カーボンナノチューブが垂直に並んだ状態のままラミネートする技術だ。
保護シートと接着層の2層からなるラミネート層がカーボンナノチューブの上下を保護するため、安定した形状を保てる。

また、カーボンナノチューブに接着性を付与するための粘着素材は熱伝導率が低いため、熱伝導性と接着性を両立させるのは難しい。
そのため同社が持つ熱抵抗に関する知見を生かし、カーボンナノチューブの密度、樹脂の種類や厚み、接合条件など3つ以上の相関パラメーターを最適化。
これにより、カーボンナノチューブの熱伝導性と十分な接着性を兼ね備えたシートの作製に成功した。

この接着シートと、高熱伝導材料のインジニムを用いた放熱シートを、界面抵抗を含む実測値で比較したところ、カーボンナノチューブ接着シートの熱伝導率は
従来比で最大3倍になることが分かった。

接着層、保護層が一体となってラミネートされているため取り扱いが容易になり、これまでは困難だった裁断加工などがしやすくなった。
接着を必要とする用途にも展開可能で、EV向けの車載パワーモジュールなど、カーボンナノチューブの放熱材料としての実用化が期待できる。

今後同社は、材料メーカーなどに対するカーボンナノチューブ接着シートの使用認可などを通して、同シートの実用化を進めていく。

12 :不要不急の名無しさん:2020/05/26(火) 09:34:46 ID:yMvNMU6z0.net

お値段次第

8 :不要不急の名無しさん:2020/05/26(火) 08:13:42 ID:8XmiW3TE0.net

すごいな
溶接するくらいのもんじゃねえのか

2 :不要不急の名無しさん:2020/05/26(火) 08:01:50.38 ID:sboBlEDnO.net

カーボンなのチューブで服つくったら涼しそうだな

5 :不要不急の名無しさん:2020/05/26(火) 08:07:44 ID:tTc7/X6V0.net

この前買ったCPUグリスが16.3とかいう数字だったからすげーな!
お高そうだ

9 :不要不急の名無しさん:2020/05/26(火) 08:13:50 ID:Olahm/DB0.net

>>2
防刃ジャケット?

3 :不要不急の名無しさん:2020/05/26(火) 08:04:02 ID:rsX45c7m0.net

CPUのダイに乗せる場合、ナノダイヤモンド入りグリス、金属系グリスよりも熱伝導率が高いのなら欲しいな
CVDダイヤモンド板はまだ10mmを超えて作れないし

7 :不要不急の名無しさん:2020/05/26(火) 08:08:43 ID:ekt0U0fZ0.net

支那に盗られないように

13 :不要不急の名無しさん:2020/05/26(火) 09:37:47 ID:uR6bCffC0.net

チョッパリ?

13 :不要不急の名無しさん:2020/05/26(火) 09:37:47 ID:uR6bCffC0.net

チョッパリ?

10 :不要不急の名無しさん:2020/05/26(火) 08:24:38 ID:FRhNCsHf0.net

CPUのグリスの変わりになる?

2hcreate

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