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【新型コロナ】世界が待望する「新薬」を素直に喜べない理由 残念ながら大きな欠陥がいくつもある [富豪立て子★]

1 :富豪立て子 ★:2020/04/27(月) 23:35:01 ID:EP6WhYJJ9.net
なぜインフルエンザの薬が新型肺炎に?

新型コロナウイルス感染症(新型コロナ肺炎)は、昨年末の発生から半年も経たないうちに世界各地を席巻し、4月下旬(24日)で、世界では200万人以上(日本では1万人以上)の感染者数、世界では約20万人(日本では300人以上)の死者数に上っている。

こうした悲惨な状況を生み出した理由の一つは治療薬が存在しないことにある。

新しく登場した「新型」コロナ肺炎なのだから、ウイルスを不活性化する治療薬がないのはある意味で当然だ。

そのなかで、日本発の抗インフルエンザウイルス薬ファビピラビル(「アビガン」)が、新型コロナ肺炎への治療薬候補として話題になっている。

それ以外にも、エボラ出血熱の治療薬として開発されたレムデシビル、エイズの原因であるHIVに有効な治療薬であるロピナビル・リトナビル配合剤(「カレトラ」)も有望視されていた。

コロナウイルス感染症に対して、インフルエンザやエボラ出血熱やHIVの治療薬がトライされた理由は、これらのウイルスはすべて「RNAウイルス」という同じ種類に属しているからだ。

だから、たとえば同じようなウイルス感染症でも、DNAウイルスである水痘・帯状疱疹ウイルスに効果のある抗ヘルペス薬は候補にはならない。

既存の医薬品が注目されているのは、科学的というよりは実際的な理由の面も大きい。

ゼロから新型コロナウイルスに対応した医薬品を研究開発することには研究経費も時間もかかるので、抗ウイルス薬を転用できればラッキーということだ。

もちろん、もしその医薬品が有効であれば人命を救うことができる。

だが、長期的な視野に立てば、すでに存在する医薬品を転用する治療戦略には、残念ながら大きな欠陥がいくつもある。

医薬品開発での問題点

薬事政策として長期的に見た場合は、巨大製薬企業のもつ既存の医薬品を転用するという戦略は、コロナウイルスに特化した新規の治療法開発に対してはマイナスになり得る。

私企業が従わざるを得ない市場の論理からすれば、既存の商品の国家による大量買い上げや備蓄で販路が確保される以上は、研究開発費用と時間をかけて新規治療を探すことは優先事項ではなくなってしまう。

むしろ、手持ちの医薬品が新型コロナ肺炎にも多少なりとも有効性をもつと示す臨床研究に努力し、既存の商品を増産するほうが短期的には有効だ。

想像したくはないが、冷酷な市場原理に従えば、新型コロナ肺炎の治療薬での市場競争を避けて利益を上げるためには、コロナウイルスに特化した新規治療薬を開発する技術革新を遅らせるのが好ましいとさえも考えられる。

これまでの新薬開発の例で考えれば、巨大製薬企業は、新規医薬品のアイデアを持つベンチャー企業を買収して傘下に組み込むことが多い。

そうして、次世代の新薬の市場への登場に特許権のしばりを掛けておくのだ。

次には、既存薬売り上げとの経営的バランスを考慮した上で、開発スピードを調整し、市場に出すタイミングや価格を決定するので、見通しにくく複雑な事態となるだろう。

薬剤耐性という問題

もう一つは、薬剤耐性をもつウイルスの出現というリスクだ。

薬剤耐性とは、ウイルスが突然変異で進化し、抗ウイルス薬の影響を受けにくいように遺伝子が変化していくことを意味する。

コロナウイルスのようなRNAウイルスにはDNAウイルスに比べて突然変異を起こしやすいという性質がある。

これは遺伝情報をコピーして増殖するとき、人間のDNAにはあるエラー修復機構が、一本鎖のRNAウイルスには存在していないためだ。

たとえば、同じRNAウイルスであるインフルエンザウイルスは突然変異しやすく、流行を繰り返す。

そのウイルスに対する免疫が人間にできても、そのウイルスが突然変異してしまえば、また「新しい」ウイルスとして既存の免疫をすり抜けて流行するからだ。

新型コロナウイルスそのものも、いま試験的に使われている薬剤に対して耐性をもつように進化していく可能性がある。

とくに、薬剤耐性が起きやすいのは、薬剤の量が不十分だったり、その病原体に特化していない不適切な種類の薬剤が用いられたりした場合だ。

そうした場合には、病原体が死滅するには至らないで、薬剤耐性を持つ突然変異ウイルスが生き延びる進化が加速されるからだ。

続きはソースで
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/72139
https://gendai.ismedia.jp/mwimgs/4/1/-/img_41fee15a56bff140d7b092f19dd54d3960957.jpg

30 :不要不急の名無しさん:2020/04/28(火) 00:03:33 ID:91fT6IV60.net

>>23
何故か病気が治ると
騙されたことになる不思議

11 :不要不急の名無しさん:2020/04/27(月) 23:41:59 ID:ejUhVyWf0.net

実際、効くのかどうかが大事

11 :不要不急の名無しさん:2020/04/27(月) 23:41:59 ID:ejUhVyWf0.net

実際、効くのかどうかが大事

48 :不要不急の名無しさん:2020/04/28(火) 00:35:57 ID:3fdE1CQV0.net

朝鮮半島ではアビガンが毒というネットデマが非常に多い

34 :不要不急の名無しさん:2020/04/28(火) 00:09:07 ID:aGHt3+yv0.net

それに薬剤耐性とはいうが
アビガン使ってそれで治って抗体を持てば
別に薬の投与が必要なくなる

ただアビガンを使用して治癒してちゃんとした抗体が形成するか、あるいは
抗体を持たない例が出てきてのが薬品の有無によるものか、
そして抗体ができてもどの期間有効であるかも未知数

でも臨床を重ねないとその辺も結局はよくわかんねで終わってしまう

ただ重症化しそうな患者にとってはいろんな未知の要素があっても
目の前の治癒が一番大事なわけで、まずは重症化してあっという間に
ポックリ逝ってしまうのを避けなければならない

その意味ですでに重症患者、あるいは基礎疾患があって重症化しそうな
しかし、まだ軽度で済んでる患者にアビガンを任意で試してもらうのは正しいと思うわ

26 :不要不急の名無しさん:2020/04/27(月) 23:59:48 ID:pghcQ+pg0.net

アビガンは使うと奇形児が産まれまくる危険な薬
若い人は使ってはいけない

51 :不要不急の名無しさん:2020/04/28(火) 00:57:44 ID:8b4M9Y3/0.net

さっきCNN見てたけど頑なにアビガンは扱わないw

43 :不要不急の名無しさん:2020/04/28(火) 00:27:51.97 ID:5JvXmQhh0.net

意外な盲点ないのかな?そんな事が弱点なのか!みたいな
何とかなりませんかねぇ…マジで

60 :不要不急の名無しさん:2020/04/28(火) 02:36:29 ID:2Q9AylXH0.net

医学先進国のドイツがアビガンを輸入するというニュースはショッキングだった

25 :不要不急の名無しさん:2020/04/27(月) 23:59:28 ID:tP5aYLNB0.net

アビガン推すのに、初期の患者を判定する検査は絞るとか言う矛盾

2hcreate

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