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【歴史】ヒトラー最後の賭け「バルジの戦い」 生存兵が語る地上の激戦 ★2

1 :ちくわ ★:2019/12/29(日) 14:57:31.56 ID:C6oPs28+9.net
https://lpt.c.yimg.jp/im_sigg0ykXSmRwfOAoowA4.5jBYw—x900-y721-q90-exp3h-pril/amd/20191229-00010000-nknatiogeo-000-view.jpg

1944年12月、ドイツ軍は追い詰められていた。同年6月のノルマンディー上陸以降、連合軍はヨーロッパで快進撃を続け、ドイツ国境まであと一歩というところへ迫っていたが、その頃はもう何週間もヒトラーの軍と本格的な戦闘を交えていなかった。

ベルギーのアルデンヌの森で、仲間とともにいた米軍歩兵のクリス・カラワン氏は、道に迷ったと思われる2人のドイツ兵を捕らえた。そのうちのひとりは、ほぼ完璧な英語を話した。

「今すぐここを撤退した方が身のためだぞ」。そのドイツ人はカラワン氏に警告した。「お前らを海へ追い落とそうと準備中なんだ」

 カラワン氏らはこの警告を上官に伝えたが、取り合ってもらえなかったという。負け犬が大きな口を叩いているだけだと、鼻で笑われた。国境の向こうの森で機械音が鳴り響いていたが、それは第三帝国(ナチス・ドイツ)が退却する音であり、ヒトラーはもう終わったと考えていたのだ。

 そして迎えた12月16日の朝のこと。

「まず、強烈な迫撃砲弾の雨が降ってきました」。カラワン氏はそう振り返る。木々の向こうに隠されていた1900台の迫撃砲による猛攻撃が、90分間続いたという。

「第2次世界大戦のなかでも、最も激しい集中砲火だったと思います」と語るのは、75年前に起こったバルジの戦いを記録した『The Longest Winter(最も長い冬)』の著者アレックス・カーショウ氏だ。「大地を揺るがす、衝撃的な戦いでした」

 今年94歳になったカラワン氏は、米サウスカロライナ州コロンビアにある自宅のソファーに座り、反対側に座る74歳の妻アルマさんへ向かって小さく微笑んだ。しかし、その時カラワン氏の目に映っていたのは、20歳のあの日に目にした光景だったのだろう。近代戦上、最大規模の激戦を前にして、若い兵士は恐怖に打ち震えていただろう。

「その次は、機関銃掃射の嵐です。ヒトラーの全軍が一斉に森から飛び出してきたように感じました」

「機関銃掃射の嵐」というカラワン氏の表現は、あながち間違いではない。森の向こうには、実際に40万人以上のドイツ兵と約1400台の戦車が潜んでいたからだ。ソビエト戦線が敗色濃厚となった当時、ヒトラーはアルデンヌで奇襲攻撃を仕掛けて連合軍を分断し、アントワープの港までの道を確保しようとする賭けに出たのだ。

 港まで到達すれば、崖っぷちにあったドイツ軍にとって一番必要な物資が手に入る。事実、戦車の燃料が底を尽きかけていた。作戦がうまく行って連合軍を包囲できれば、ドイツに有利な平和条約が引き出せると考えていたのだ。

 油断していた連合軍は、このとき戦闘準備がまるで整っていなかった。

「このときの西部戦線は、イギリス海峡からイタリアまで伸びる長いものでした。連合国側も人員から装備まで何もかも不足していたのです」と、カーショウ氏は言う。

 前線の中央に配備されていた第106歩兵師団の2連隊は、あっという間に壊滅し、生き残った兵士は捕虜として捕らえられた。このとき捕虜となった兵士のなかには、若き日の作家カート・ヴォネガットもいる。当時の過酷な体験から生まれたのが、有名な『スローターハウス5』という小説だ。

 
※略

 翌45年1月1日までに戦いの流れは変わったが、戦闘は1月24日まで続いた。この戦いで、米軍には1万9000人の死者が出ている。ドイツ軍は、連合軍の戦線を一部突破したものの、それ以上前進することはなかった。ナチスの勢いは、連合軍の反撃で失速し、アントワープで手に入れたかった物資を得ることもできず、最後の力を使い果たした。

 バルジの戦いは、追い詰められて土壇場で巻き返しを狙ったヒトラーの最大の抵抗だったと、著者のカーショウ氏は語る。

「戦争とは、次に何が起こるのか予想ができないものです。でも、ナチスの作戦はリスクの高い賭けでした。賭けが成功するためには運が味方する必要もありましたが、結局ナチスの命運は尽きたのです」

文=BILL NEWCOTT/訳=ルーバー荒井ハンナ

※全文はソースで

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191229-00010000-nknatiogeo-eurp
12/29(日) 7:20配信

★1の立った時間 2019/12/29(日) 11:19:30.95
前スレ
【歴史】ヒトラー最後の賭け「バルジの戦い」 生存兵が語る地上の激戦
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1577585970/

845 :名無しさん@1周年:2019/12/30(月) 11:40:35.93 ID:GBv4/Ako0.net

>>839
原爆の絨毯爆撃も相当アホな発想だぞ

532 :名無しさん@1周年:2019/12/29(日) 23:49:05.92 ID:LGY1SrC50.net

>>522
ルーズベルトは最初は対日融和政策だったよ。
それに人種差別主義者ならなんで中国人を支援するのさ。

986 :名無しさん@1周年:2019/12/30(月) 19:03:08.93 ID:DmSAno/P0.net

フランスに勝った時点でヒトラーは引退して日曜画家として余生を
過ごしたら、いまでも英雄としてベルリンに銅像が建っていたと思うよ。

477 :名無しさん@1周年:2019/12/29(日) 22:42:22.38 ID:XuUhlGjT0.net

>>197 日中戦争時、中国(蒋介石)を支援していたのは米英仏。彼らと敵対して既に破竹の
勢いで仏蘭を占領していた独と組んだのは、残念ながら当然の成り行きかも。結局 日本は
米から禁輸された石油を求めて仏印、蘭の植民地だった南の島にも侵略を進めた。ちなみに
ソ連とは最初から戦う積りは無く不可侵条約を結んでいたので、独がソ連に攻め込んだ時は
驚愕したそうだ。逆にヒトラーも日本が真珠湾に奇襲した時は驚いたらしいが、英を支援して
いたのは米国だったから、対米宣戦布告も当然の成り行き・・

784 :名無しさん@1周年:2019/12/30(月) 09:49:49.09 ID:3hRxR2G80.net

>>770
わらたw
ウラル山脈まで行く必要はないんだよ。
ウラジオやナホトカって近場もあるのに。

989 :名無しさん@1周年:2019/12/30(月) 19:04:45.67 ID:r3xETud70.net

>>980
ターニングポイントはルーズベルトの死が原因だったんだよ。
チャーチルははじめっから分かっていて
「私はナチスを倒すために悪魔と握手をしてしまった・・・」といった
悪魔はもちろんスターリンの事、ルーズベルトはスターリンと仲が良く
チャーチルの助言なんて聞かなかった。シベリア抑留などの件も
軍人上がりのチャーチルは国際法違反だ!と猛反発したんだけど、
スターリンとルーズベルトには聞き入られるはずもなく、密談で決まった。
ルーズベルトが死んでトルーマンに代わって潮目が変わったんだよ。

320 :名無しさん@1周年:2019/12/29(日) 20:25:04.71 ID:/J5aSgJZ0.net

>>306
米軍も本土決戦など望まなかったろうが、
だからといって戦争をやめようなどとは思わないし、
日本が降伏しなければ計画通りに粛々と上陸して来ただろう。
ただし犠牲を少なくするためには何をしてもいいと考えて、
さらに残虐な戦法を使ったかもしれない。
降伏しない日本が悪いという理由付けがある上に、
日本側の計画通り民間人も戦う本土決戦となれば皆殺しも正当化される。

568 :名無しさん@1周年:2019/12/30(月) 00:28:49.89 ID:33efJIBN0.net

ヴァルター機関なんて爆発怖くて乗れんわ

476 :名無しさん@1周年:2019/12/29(日) 22:39:38.87 ID:Yd8yLTDy0.net

糞な内容だったがフューリーは本物のタイガー戦車が出てて良かったな
あとM4A3E8も実車でそこだけは良かった

838 :名無しさん@1周年:2019/12/30(月) 11:29:37 ID:PoDF/UzE0.net

>>833
バルジの戦いで本質的に重要なのはじつは大戦中最大規模の航空戦のほうなんだが
このスレ見てもそこに注目するやつはほとんどいないのは残念だ
みんなNUTS!とか偽米兵とかマルメディ捕虜虐殺にしか注目していない

2hcreate

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