Warning: sprintf(): Too few arguments in /home/2hcreate/2hcreate.wpblog.jp/public_html/wp-content/themes/default-mag/assets/libraries/breadcrumb-trail/inc/breadcrumbs.php on line 254

【生物】タコの最期は涙なくしては語れないほどに尊い

1 :砂漠のマスカレード ★:2019/08/04(日) 14:00:20.18 ID:yqoSQdcs9.net
生きものたちは、晩年をどう生き、どのようにこの世を去るのだろう──。
老体に鞭打って花の蜜を集めるミツバチ、成虫としては1時間しか生きられないカゲロウなど生きものたちの奮闘と悲哀を描いた『生き物の死にざま』から、タコの章を抜粋する。

■子育てをする無脊椎動物、タコ

タコのお母さんというと、何ともユーモラスでひょうきんな感じがする。

イメージとは、怖いものである。

タコは、大きな頭に鉢巻をしているイメージがあるが、大きな頭に見えるものは、頭ではなく胴体である。

映画『風の谷のナウシカ』に王蟲(おうむ)と呼ばれる奇妙な生き物が登場する。王蟲は体の前方に前に進むための脚があり、脚の付け根の近くに目のついた頭があり、その後ろに巨大な体がある。
じつはタコも、この王蟲と同じ構造をしている。つまり、足の付け根に頭があり、その後ろに巨大な胴体があるのだ。ただし、タコは前に進むのではなく、後向きに泳いでいく。

タコは無脊椎(むせきつい)動物の中では高い知能を持ち、子育てをする子煩悩な生物としても知られている。

海に棲む生き物の中では、子育てをする生物は少ない。

食うか食われるかの弱肉強食の海の世界では、親が子どもを守ろうとしても、より強い生物に親子もろとも食べられてしまう。そのため、子育てをするよりも、卵を少しでも多く残すほうがよいのである。

魚の中には、生まれた卵や稚魚の世話をするものもいる。子育てをする魚類は、とくに淡水魚や沿岸の浅い海に生息するものが多い。
狭い水域では敵に遭遇する可能性が高いが、地形が複雑なので隠れる場所はたくさん見つかる。そのため、親が卵を守ることで、卵の生存率が高まるのである。
一方、広大な海では、親の魚が隠れる場所は限られる。下手に隠れて敵に食べられてしまうよりも、大海に卵をばらまいたほうがよいのだ。

子育てをするということは、卵や子どもを守るだけの強さを持っているということなのである。

また、魚類では、メスではなく、オスが子育てをする例のほうが圧倒的に多い。

オスが子育てをする理由は、明確ではない。ただし、魚にとっては卵の数が重要なので、メスは育児よりも、その分のエネルギーを使って少しでも卵の数を増やしたほうがよい。
そのため、メスの代わりにオスが子育てをするとも推察されている。

しかし、タコはメスが子育てをする。タコは母親が子育てをする海の中では珍しい生き物なのである。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190804-00295054-toyo-soci
8/4(日) 5:30配信

539 :名無しさん@1周年:2019/08/04(日) 16:45:05.48 ID:WTpyoEZr0.net

>>519
どこをゴールとするか?だわな

467 :名無しさん@1周年:2019/08/04(日) 16:08:33.79 ID:kafCelOZ0.net

>>440
俺もそう読んじゃったけど、よく読め
魚類の一般論を突然ブチ込むから読みづらいだけ

471 :名無しさん@1周年:2019/08/04(日) 16:10:03.44 ID:biqXhp2p0.net

泣けるな??

217 :名無しさん@1周年:2019/08/04(日) 14:47:36.25 ID:rC65KVpC0.net

>>157
この前魚やで半額でうってたから
食べた

そのまま食べてもおいしいが一工夫必要
その工夫次第で無茶苦茶うまくなる

ただ>1 読むと貴重なんだろうな

9 :名無しさん@1周年:2019/08/04(日) 14:06:58.51 ID:/wG1dA1B0.net

>タコの最後
タコ焼きにされて、おっちゃんの胃袋に収まる事か?

592 :名無しさん@1周年:2019/08/04(日) 17:29:35.99 ID:JxAryqbf0.net

尊さに感謝して美味しくいただきます

473 :名無しさん@1周年:2019/08/04(日) 16:10:38.82 ID:PrsNlM/L0.net

>>468 へー、知らなかった

431 :名無しさん@1周年:2019/08/04(日) 15:56:13.25 ID:Xho86jTG0.net

ドイツのパウル君が懐かしいな
アレで優勝させてたらよかったのに

533 :名無しさん@1周年:2019/08/04(日) 16:39:56.29 ID:BOJiS6Fp0.net

>>5
見たぞ、それ
北斎漫画だな

4 :名無しさん@1周年:2019/08/04(日) 14:01:29.77 ID:yqoSQdcs0.net

■ふ化まで卵を守りとおす母ダコ

餌を口にしない母ダコは、次第に体力が衰えてくるが、卵を狙う天敵は、つねに母ダコの隙を狙っている。
また、海の中で隠れ家になる岩場は貴重なので、隠れ家を求めて巣穴を奪おうとする不届き者もいる。
中には、産卵のためにほかのタコが巣穴を乗っ取ろうとすることもある。

そのたびに、母親は力を振り絞り、巣穴を守る。次第に衰え、力尽きかけようとも、卵に危機が迫れば、悠然と立ち向かうのである。

こうして、月日が過ぎてゆく。

そして、ついにその日はやってくる。

卵から小さなタコの赤ちゃんたちが生まれてくるのである。母ダコは、卵膜にやさしく水を吹きかけて、卵を破って子どもたちが外に出るのを助けるとも言われている。

卵を守り続けたメスのタコにもう泳ぐ力は残っていない。足を動かす力さえもうない。
子どもたちのふ化を見届けると、母ダコは安心したように横たわり、力尽きて死んでゆくのである。

これが、母ダコの最期である。そしてこれが、母と子の別れの時なのである。

2hcreate

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Next Post

【きょうRCEP閣僚会合】巨大経済圏実現へ年内妥結目指す

日 8月 4 , 2019
元スレ 1 :みつを ★:2019/08/03(土) 07:21:48.83 ID:5NgVZvVr […]