Warning: sprintf(): Too few arguments in /home/2hcreate/2hcreate.wpblog.jp/public_html/wp-content/themes/default-mag/assets/libraries/breadcrumb-trail/inc/breadcrumbs.php on line 254

【鳥】孵化する前の鳥の卵が他の卵たちとコミュニケーションを取っていることが判明

1 :ごまカンパチ ★:2019/07/26(金) 00:26:43.33 ID:2O+ldTNI9.net
https://gigazine.net/news/20190724-unhatched-eggs-baby-birds-communicate/
 鳥は鳴き声で求愛行動などのコミュニケーションを行うことが知られていますが、ふ化する前の「鳥の卵」も他の卵たちと独自のコミュニケーションを行い、
他の卵に影響を与えていることが判明しました。

Bird embryos perceive vibratory cues of predation risk from clutch mates | Nature Ecology & Evolution
https://www.nature.com/articles/s41559-019-0929-8
We Just Learned Baby Birds Communicate With Each Other From Inside Unhatched Eggs
https://www.sciencealert.com/baby-birds-can-communicate-with-each-other-from-inside-their-unhatched-eggs

スペイン・ガリシア州にあるビーゴ大学の研究チームは、
「鳥の卵は殻を割ってふ化する以前から、外界の情報に基づいたコミュニケーションを行っているのではないか」と考え、実験を行いました。

研究チームはガリシア沿岸にあるサルボラ島のキアシセグロカモメの繁殖コロニーから、野生の卵を集めて実験に使用したとのこと。
サルボラ島の繁殖コロニーには、キアシセグロカモメや卵にとっての天敵となるミンクなどの捕食者が存在しています。
研究チームは卵を3つのグループに分割してふ化器の中に入れ、その後それぞれのグループを「実験群」と「対照群」に分割しました。
以下の画像は実験に使用された卵たちを表した図で、6つのグループが黄色(実験群)と青色(対照群)に分割されているのがわかります。
ふ化器の中は3個で1列となっており、研究チームはこの3個のうち特定の2個の卵を、1日4回ふ化器から取り出して防音室の中に一定時間入れたそうです。
実験によって取り出された卵は、以下の図で色濃く描かれています。
https://i.gzn.jp/img/2019/07/24/unhatched-eggs-baby-birds-communicate/02_m.png

実験群の場合、取り出された卵は防音室の中で「捕食者の存在を示唆する音」を聞かされました。
一方、対照群は防音室の中で音を聞かされることはありませんでした。
卵は一定時間が経過すると防音室から取り出され、ふ化器の中に元どおり戻されたとのこと。
それぞれの卵はお互いに殻同士が触れる位置に置かれたそうです。

研究チームがふ化器の中の卵を観察したところ、捕食者の存在を示唆された実験群の卵は、静かな防音室に置かれた対照群の卵よりも高い頻度で
振動することを発見しました。
さらに実験群のグループは定期的にふ化器から取り出された卵もそうでない卵も、対照群の卵よりふ化するのに時間がかかったとのこと。

ふ化した後のヒナの行動も、実験群と対照群では違いが見られたそうです。
実験群のヒナは対照群のヒナよりも鳴き声が小さく、より身を小さく屈める傾向がありました。
また、生理学的な違いも両者には見られたそうで、実験群のヒナは高いレベルのストレスホルモンを分泌し、細胞当たりのミトコンドリアDNAが少なく、
脚が短いという特徴まで見られました。

研究チームによれば、このヒナの生理学的変化は一種のトレードオフになっている模様。
ストレスホルモンの増加やミトコンドリアDNAの減少はヒナの危機対応能力を上げる一方で、細胞のエネルギー生産能力を減少させ、
ヒナの成長に悪影響をおよぼしたというわけです。

なお、統計的な分析によりこれらの変化はふ化するまでの時間だけに起因するものではなく、
「所属するふ化器の卵たちが捕食者の存在を示唆する音にさらされたかどうか」も、ヒナの特徴に影響していることが確認されました。
今回の実験では、「実験群のふ化器に入っていたものの、直接防音室で捕食者の音を聞かなかった卵」からかえったヒナまで、
防音室に入った他のヒナたちと同様の変化を見せています。
そのため、捕食者の音を聞いた卵が発する振動が他の卵に影響を与え、ふ化までの時間やさまざまな生理学的変化などが引き起こされたと
研究チームは考えています。

「私たちの実験結果は、明らかにふ化する前の卵たちが捕食者の有無といった危険に関する情報を、まだふ化していない卵の中の兄弟たちと
交換していることを表わしています」と、研究チームは述べました。

4 :名無しさん@1周年:2019/07/26(金) 00:28:30.36 ID:ALmbjaDw0.net

托卵

12 :名無しさん@1周年:2019/07/26(金) 00:35:54.64 ID:XCqILrNe0.net

生体内を行き交う化学物質の分析により、細胞間や臓器間のやりとりが明らかとなりつつある
それどころか、共生する腸内細菌との関係こそが、ヒトの暮らしの質に大きく関わっている

43 :名無しさん@1周年:2019/07/26(金) 02:32:56.33 ID:6EAG/hKf0.net

>>42
二日酔いに効くんだそうだ

29 :名無しさん@1周年:2019/07/26(金) 01:10:06.52 ID:SBNWP3Kx0.net

フィリピン羽化途中の卵は、「熱いよ、熱いよ、助けて!」って言いながら茹でられているんだろうなあ

48 :名無しさん@1周年:2019/07/26(金) 05:13:20.69 ID:MqqahGd70.net

>>44
年収申告お願いしますよ

42 :名無しさん@1周年:2019/07/26(金) 02:31:49.86 ID:UX2s7oHl0.net

孵化寸前の卵を食う国あるよね

49 :(,,゚д゚)さん 頭スカスカ:2019/07/26(金) 06:10:12.57 ID:JVKS9pcl0.net

そんなことは昔から知られていて、漆原教授は孵卵器の
タマゴに、孵化前からガァガァと話かけてたし…

57 :名無しさん@1周年:2019/07/27(土) 10:16:23.92 ID:aY6YIiFD0.net

お金をかけた自由研究

61 :名無しさん@1周年:2019/07/27(土) 20:34:10.69 ID:lqGJEd2u0.net

>>19 いや、腸内細菌様の住処だよ

13 :名無しさん@1周年:2019/07/26(金) 00:38:57.73 ID:EN6MDCZL0.net

有精卵がパックの中で会話してるのかもと思うとなんとも言えない気分になるな

2hcreate

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Next Post

【N国】#立花代表 「NHK日曜討論に出たい。5人いないと出演できない」…お騒がせ議員を次々“スカウト” 6名は好感触 ★3

火 7月 30 , 2019
元スレ 1 :ばーど ★:2019/07/28(日) 09:23:12.81 ID:/19iONIq […]