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【社会】日本の書店がどんどん潰れていく本当の理由

1 :砂漠のマスカレード ★:2018/12/10(月) 06:21:26.53 ID:CAP_USER9.net
多くの人が実感しているだろうが、日本にある書店の数は、この20年ほどで半数以下に減った。
かつては駅前や商店街に必ずといってよいほど存在していた「本屋さん」が、人々の生活空間から消えつつあるのだ。
なぜ、これほど書店がなくなっているのか。今後、書店という業態はわれわれの前から姿を消してしまうのだろうか。

まず、書店が大幅に減少している背景には、単に本が売れなくなっているという要因だけではなく、日本独特の出版産業の構造がある。

書店調査会社のアルメディアによると、1990年代の終わりに2万3000店ほどあった書店は、2018年には1万2026店にまで減少した。
さらに、この数字には売り場のない事務所や雑誌スタンドなども含まれているため、
書籍をそれなりに販売している店舗としては、図書カードの端末機を設置している約8800店(日本図書普及の発表による)が実態に近い数字だと思われる。

■雑誌が支えてきた出版流通

欧米先進国と日本の書店の最大の違いは、日本の書店は雑誌を多く販売してきたという点である。
一般的に日本以外の国の書店は「書籍店(BookStore)」であり、雑誌はニューススタンドやドラッグストアなどで販売されてきた。
書店店頭に毎日新しい雑誌が次々に並ぶという風景は、日本にしかないのだ。

それは書店の収益構造の違いとしても表れる。書籍の販売で得る利益で経営を支えている欧米の書店と違い、
日本の書店、特に中小規模の書店は、雑誌の販売で利益を上げてきた。

この構造は、出版の流通を担う「取次」によって実現されてきた。
日本には日本出版販売、トーハン、大阪屋栗田といった取次会社が存在し、これら総合取次と呼ばれる各社は、書籍と雑誌を両方流通させている。

年間7万タイトルの新商品(新刊)が発売され、代替性に乏しく、基本的に繰り返し購入のない書籍に比べて、
大量生産が可能で、計画性のある雑誌のほうが効率がよいことは言うまでもない。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181209-00253083-toyo-bus_all
12/9(日) 5:50配信

981 :名無しさん@1周年:2018/12/10(月) 09:14:38.43 ID:WtKuemer0.net

本なんか読まんし
テレビでお笑い芸人が何でも教えてくれるし

264 :名無しさん@1周年:2018/12/10(月) 07:21:49.43 ID:R+yNRBku0.net

そもそも小売店が代理店だからね
アマゾンがー言ってるやつはプギャー

375 :名無しさん@1周年:2018/12/10(月) 07:40:03.26 ID:fgEHOWpL0.net

今日発売の週刊ポストにエロ本黄金時代の特集が載ってて、デラべっぴんは30万部も行ってた時代があったんだとさ

570 :名無しさん@1周年:2018/12/10(月) 08:09:31.95 ID:7LSR9svz0.net

各県にひとつくらいしか成功しなさそうな方法だけど大丈夫か

475 :名無しさん@1周年:2018/12/10(月) 07:55:32.60 ID:Du5V6lxZ0.net

15年前までは毎日のように本屋に立ち寄ってたのに
最近はそれが面倒になった
Amazonで済ませてしまうし、電子にも手を出してるからな

596 :名無しさん@1周年:2018/12/10(月) 08:14:16.72 ID:auEX32sJ0.net

>>574
天津風とかセキレイなあ

どうすんだあれw

291 :名無しさん@1周年:2018/12/10(月) 07:26:23.81 ID:5lwwwPAX0.net

書店はなくなってくれて
ぜんぜんかまわない

860 :名無しさん@1周年:2018/12/10(月) 08:55:15.12 ID:w4eiSOmM0.net

書店が潰れていく本当の理由は、本を大切に販売しないからだ
書店にイスを置いて汚らしい奴らに図書館みたいに利用させたりするからだ
そんな手あかの付いたものを買うぐらいなら中古本買うわ

801 :名無しさん@1周年:2018/12/10(月) 08:43:41.68 ID:ou0KliRk0.net

>>3
客と店員が仲良くなって本の話してたら仕事にならないし
だいいち盛り上がって本屋がうるさかったら、他の客に迷惑だし
そういう販売状況もあるから仕方ない

279 :名無しさん@1周年:2018/12/10(月) 07:24:18.86 ID:v4wFJxJ10.net

>>255
エロ漫画を電子書籍で見る利点は両手を離してもページが閉じないところ

984 :名無しさん@1周年:2018/12/10(月) 09:14:59.18 ID:Ywjq3+Au0.net

図書館でさえネットで検索・予約する時代なのにな
マジでなんでリアル書店て存在してるの?

261 :名無しさん@1周年:2018/12/10(月) 07:21:28.19 ID:ke5GTCkX0.net

>>250
なお、イマドキのコンビニはそもそも雑誌は申し訳程度にしか置かず、
その分イートインのスペースにする模様。
中身見せてもらえないなら買わないじゃなく、
そもそも雑誌イラネって時代になった。
そりゃ目の前の板のほうが有用だし。仕事探すのもアパート探すのも。

865 :名無しさん@1周年:2018/12/10(月) 08:55:40.10 ID:TT17RmMd0.net

部屋の狭い漫画読みは電子書籍さまさまだよな

536 :名無しさん@1周年:2018/12/10(月) 08:04:32.45 ID:iJ75+uMO0.net

>>521
働き盛りのリーマンもみんなスマホやタブレットに依存してるけど
老人なの?

183 :名無しさん@1周年:2018/12/10(月) 07:09:44.49 ID:qOn0q3400.net

>>167
MSXで出せば、半角の漢字があるのにな

947 :名無しさん@1周年:2018/12/10(月) 09:09:51.22 ID:5lhPqG+f0.net

女性雑誌とか毎号やっすい袋を付録につけてるな。
あんなの下げたくないと思うが、最近の女はブランド志向とかないから平気で
持ってるんだろうな。

730 :名無しさん@1周年:2018/12/10(月) 08:30:41.60 ID:ECsN/it60.net

雑誌買わなくても電子書籍で雑誌読めるんだからそっちの方がいい。値段が安くて、しかも永久保存でくるし。

61 :名無しさん@1周年:2018/12/10(月) 06:46:07.61 ID:aXzwCPkq0.net

わざわざ高い金払って鮮度の悪い情報を本で得なくても、
インターネッツを利用すればほぼ無料で鮮度の良い情報を迅速に入手出来るから

552 :名無しさん@1周年:2018/12/10(月) 08:07:49.55 ID:ke5GTCkX0.net

>>528
そりゃ娯楽や文化に金が使えるような裕福な家庭ってことなんだから、当然。 

986 :名無しさん@1周年:2018/12/10(月) 09:15:21.19 ID:CHzoQtZR0.net

【本屋】ベストセラー「夫のちんぽが入らない」、わざと女性書店員にタイトルを言わせる男性客が続出★3
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1543972529/

641 :名無しさん@1周年:2018/12/10(月) 08:19:10.62 ID:hDNHsxtK0.net

>>579
俺はそれが嫌でAmazon一本。
何冊かはiBooksで買ったけど。

507 :名無しさん@1周年:2018/12/10(月) 08:00:08.78 ID:XEBhr/If0.net

書店の雰囲気がいいんだよな。行く回数は人並み以上だが本を買うことはほとんどない。でも潰れないでほしい

2 :名無しさん@1周年:2018/12/10(月) 06:22:00.74 ID:1b+S/DbO0.net

取次とは、その効率がよい雑誌で日本全国の書店やコンビニエンスストアなどへの配送網を作り、そこに書籍を載せることで成り立ってきた仕組みなのである。
欧米で出版取次と呼ばれる業態(ホールセラー、ディストリビューター)は
書籍専業の流通業者であり、雑誌と書籍の流通を組み合わせた取次システムは、日本にしか存在しないと思われる。

このように、雑誌流通が書籍流通を支える内部補助の構造によって、日本では書店に毎日、1冊から書籍を届ける流通体制が維持され、
さらに書籍の流通費用を低く抑えることで、書籍の価格が諸外国に比べて極めて安く設定されてきた。
ちなみに、書籍だけで成立させている先に挙げたアメリカやドイツでは、書籍の価格は日本に比べると1.5倍から2倍以上する感覚だ。

■雑誌市場縮小が書店と取次に打撃

かつて、日本の出版市場は「雑高書低」と呼ばれていた。雑誌の販売額が書籍を大きく上回っていたためだ。

出版業界の売り上げがピークを迎えた1996年には書籍の販売金額1兆931億円に対して、雑誌の販売金額は1兆5633億円と1.5倍ほどの規模だった。
効率のよい雑誌の売り上げが大きかった当時、出版業界の収益性は高く、それが書店の旺盛な出店の原動力にもなっていた。

しかし、その後、出版物の販売量は減少の一途をたどる。
特に、雑誌はその頃拡大し始めていたインターネットや、携帯端末の普及に伴って急激に市場が縮小。
2017年の雑誌の販売額は書籍の7152億円を下回り、6548億円と最盛期の3分の1ほどに縮小してしまった。

このことが、雑誌の収益に頼っていた中小書店の経営と、雑誌で巨大流通網を回してきた総合取次の経営を直撃した。

書店、とりわけ駅周辺や商店街にあった雑誌販売を中心とした従来型の「街の書店」が急速に姿を消した。
今年2月、個性的な品ぞろえなどで多くのメディアから注目されつつ閉店した幸福書房(東京・渋谷区)も、
雑誌と書籍の売上比率が逆転したことが、経営に大きな打撃を与えたという。

大手総合取次も日本出版販売とトーハンという上位2社や一部専門取次を除き、業界3位だった大阪屋(2014年に債務超過が発覚し楽天などが出資)、
4位の栗田出版販売(2015年に民事再生手続きを開始し、大阪屋と経営統合)、5位の太洋社(2016年に自己破産)が次々と経営破綻するに至った。

213 :名無しさん@1周年:2018/12/10(月) 07:14:22.31 ID:v4wFJxJ10.net

本は定価だから古本でもない限り価格競争が起きないので、本屋を選ぶ基準は近所にあるか品揃えくらいになる
そういった理由で個人経営の小さな店は潰れて雑誌を扱うコンビニと大型店のみ生き残る
欲しい本がない場合は注文することになるが人気の本でも平気で一週間とかかかるためにアマゾンが台頭する

678 :名無しさん@1周年:2018/12/10(月) 08:23:43.26 ID:M57wJ7hN0.net

>>639
そんな人件費かかるシステムを電子版より安く構築できるとでも?
おまけにも金がかかるし電子版より紙の本はコストも管理費もかかるんだよ
老人でもなきゃ安価で便利な電子版を選ぶだろ・・・アホかよ

736 :名無しさん@1周年:2018/12/10(月) 08:31:18.58 ID:2HcdzvW70.net

>>717
切り替えてる古書店はそうしてると
俺は思ってる

昔はあったらしいが古書店同士で
年配層がやるような寄合はもう消えてそう

83 :名無しさん@1周年:2018/12/10(月) 06:52:11.01 ID:etY/VvEL0.net

Kindleにしてから紙で買うことはほとんどなくなった
場所もとらないしポイントで値引きもあるし

223 :名無しさん@1周年:2018/12/10(月) 07:15:47.77 ID:5MwhIA+x0.net

時間つぶしや雨宿りにちょうどいいんだよね
潰れてほしくはないのでたまに雑誌買ってお金はおとしてる

814 :名無しさん@1周年:2018/12/10(月) 08:45:51.36 ID:/BU9rpqo0.net

>>782
地方だと発売日が遅れるのが普通だったから、そういうのに抵抗無くてあっさり電子書籍に移行したな

296 :名無しさん@1周年:2018/12/10(月) 07:27:45.10 ID:ejG+SYZe0.net

本とかゴミになるだけ必要ない

2hcreate

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